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   ★ fear no one

◆森木啓太/Keita Moriki(Bass)

1978年広島生まれ。中学・高校とブラスバンド部でホルンを担当。
高校からりベースを始め、バンドやビッグバンドを経験。大学入学時はフュージョンを良く聴くが、クラブでR&Bの楽しさを実感し「歌モノ」を良く聴くようになる。在学中に専門学校のベース講師になる。その後イベンターを経て、MIジャパン講師となりベース、音楽理論、アンサンブルを教えるようになる。ハイチーズ、さとう智文、ジャマスカ、かなぶん、等、様々なバンドでベーシストとして活動。また秋保太郎とのジャズバンドFourSteps(林宏樹sx/太田ひろみpf/森木啓太bs/秋保太郎dr)としても活躍。
ベーシストとしてのテクニックは勿論のこと、様々なジャンルへの対応力、バランス感への評価は大きく、貴重な存在だ。
石川コウとは2002年頃からfear no oneメンバーとして石川コウの音楽活動を支えている。「家族写真」「月の住人」にもベーシストとして参加している。


◆秋保太郎/Tarou Akiho(Drums)

仙台市出身。中学時代よりバンド活動に明け暮れ、大学進学とともにプロとして の活動を本格化。ロック、ポップス、ジャズ、ブルース、ブラジル音楽など ジャンルを問わず様々なバンド、セッションに参加。1999年には活動の拠点を東 京へ移し、数多くのライブ&レコーディングをこなす傍ら(株)カノウプ スにてドラムエンジニアとして楽器の開発や製作に携わった経験を持つ。
現在は 仙台を中心に様々なアーティストのライブサポートやレコーディングに参加す る一方、ドラムのリペアマン&チューナーとしても活動中。また、音楽専門学校 などでドラム講師を務め、後進の育成にもあたっている。
石川コウとは2007年からfear no oneメンバーとしてドラムを勤める。2月29日発売のアルバム「舌の根の乾かぬ間に」ではバンドサウンドの核となるプレイで石川の世界観をより広げている。また、森木啓太とのリズム隊は強力で、こんなリズム隊で歌える石川コウは幸せである。そしてfear no oneのムードメーカーでもある。
◆内ヶ崎雅人/Masato Uchigasaki(Piano/Orugan)

1974,5,31 仙台生まれ 中学生の頃シンセサイザーの音に感銘を受け DTMに興味を持つ。 最初は、人前で演奏するつもりがなかったのだが、 キーボードを持っているという理由から学生時代から サポートに駆り出されるようになる。 それと平行して、ラジオやCM、イベントの楽曲制作や アレンジ、remix等も手がけるようになる。
東北地区の新人発掘、育成に携わり、専門学校で講師も勤める。
石川コウ、サザーランド、LUMB LAMP、イケメンズ等のLIVEやレコーディングでは鍵盤を弾く。また自身のバンドでのライブ活動も行っている。石川コウとも長い付き合いになり、近年では夜な夜なサッカーゲームで対決しているライバルでもある(笑)石川コウの良き理解者。
◆佐々木亮/Ryo Sasaki(E.guitar)

1980/6/24宮城県出身 仙台を拠点に始動しているバンド「Busstop Tour」のGuitar&Vocal、タンク佐々木こと佐々木亮。
石川コウとは同い年で、2007年に解散したタンク佐々木の前身バンドのドライブイン時代からの付き合いだ。以前からfear no oneでギターを弾いているが、アルバム『舌の根の乾かぬ間に』レコーディング前後はtaraco氏がギターを勤めていたが、ARABAKI ROCK FEST'08、よりfear no oneでも活躍している。「Busstop Tour」ではドラムの助ちゃん(一度ヘルプでfear no oneでドラムを叩いている!)とサポートベースを交えのバンドスタイル、ギターとカホンでのアコースティックスタイルなど、様々な形態で県内外問わず精力的に活動中。Date-FM主催「MEGA-ROCKS☆2007」に出演。 ほぼ毎月、自主企画も開催。地元シーン隆盛にも貢献中。音源は2作を発表。 1st「Bitter’s High」2nd「Rooster’s Track」 無農薬ROCKの伝道師でもある。
★ Acoustic Trio
◆荒川秀志/Hidesi Arakawa (Bass)

アコーステイックトリオでベースを務める他、時にバンドでのBASS、E・ギターでのさぽーとも務める。主に石川コウのレコーディングではエンジニアを務める。(アルバム『舌の根の乾かぬ間に』など)

本職は寺の副住職。お寺でのLIVEを企画するなど地域の活性化にも貢献している。音楽だけではなく人間、宗教など様々な点で石川コウと激論を交わす。
ベースプレイヤーとしてのバンド経験も豊富で学生時代から様々なミュージシャンとのセッションを経験。現在では石川コウの活動に欠かせない存在になっている。ユーモアにも溢れその興味は多岐に渡り、石川コウと飲むと2人とも話が終わらなくなってしまう傾向にある。
レコーディング、LIVEと石川コウの活動を幅広く支えている。
真坂浩介/kousuke masaka(Percussion's)

アコースティックトリオでパーカッションを務める。石川コウと出会ってしまい、バンド経験は無かったものの、元々リズム感が良く、才能を見込まれLIVEに参加するようになり、現在では欠かせない存在に。2008年は石川コウとも関わりの深い松本アンダーグラウンドのバンドでもパーカッションを務める。
興味を持った事柄には努力を惜しまない性格とフットワークの良さで秋田県各地で石川コウのLIVEをサポート。気が付くと新しい楽器を入手している。自宅には打楽器の他、ギターやサックスなどを所有。
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◆佐々木”トッチ”寿仁/Toshihito Sasaki(Drums&Bass)

仙台で人気・実力ともにあったFUCK MIND SEARCH LIGHTのボーカルギター。バンド解散後、様々なバンドのサポート、ドラムの講師などを務める。
2001年、fear no one結成時にベーシストとして参加。その後、ドラマーとして中村敦のバンドにスカウトされプロのドラマーとして全国を飛び回る。
石川コウとは現在も親しく交流があり、ドラマーとしてサポートしてもらう事も。ギターボーカル、ベース、ドラムと様々な楽器に優れ、PA、レコーディングの知識も豊富である。石川コウの専門学校の先輩でもある。
◆山田耕太郎/Koutarou Yamada(Drums&more)

結成時のfear no oneのドラマー。石川コウとは同い年で、偶然とは思えないほどの共通点があり、よき理解者。石川コウに並ぶロマンチストでアルピニスト?トレッカー。自然に敬意を持って生きる男。石川コウを語る上で外せない存在である。ロマンチックなラインで結ばれている。突然秋田に遊びに来てしまうフットワークの軽さで、まるで小説の登場人物の様なナイスメン。
◆taraco/Akitoshi onodera(E.guitar&more)

1989年、「阿Q」のVoとしてデビュー。アルバム3枚リリース後、91年解散。その後、サウンドプロデューサー、作曲家、作詞家、スタジオミュージシャン、ツアーギタリストとして活動。1997年に「TARACO」としてソロアルバムもリリース。1999年から活動拠点を仙台に移し、専門学校デジタルアーツ仙台の講師を務め、ラジオ番組、CM制作、東京のお仕事も。つまり、“全くの初心者”&“インディーズシーン”&“メジャー事情”と、幅広い視野を東北の音楽シーンにもたらしている。デジタルアーツの生徒からは、サザーランド、ナイトメア、アナンディンバヤラトなどがメジャーへ。石川コウ、Gram Romeo、LUMB LAMP、等、メジャー系インディーからのリリースも続いてる。
石川コウの師であり、現在も多くの若手ミュージシャン達に影響を与え、東北の音楽シーンにこの人ありきと、目されている。
■サウンドプロデューサー&ツアーギタリスト
高橋克典,奥井亜紀,鈴木彩子,田村直美,松田樹利亜,服部祐民子,荻野目洋子,東野純正,SMOOTH,ROSE,ALL WEATHER LOVE etc...
■スタジオミュージシャン&作曲・作詞
華原朋美,HEATH<X Japan>,ZIGGY,PEARL,リンドバーグ,Be-B,MINK,森下玲可,斎藤さおり,児島未散,マリア etc...

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