佐々木”トッチ”寿仁/Toshihito Sasaki
山田耕太郎/Koutarou Yamada
秋保太郎/Tarou Akiho(Drums)
仙台市出身。中学時代よりバンド活動に明け暮れ、大学進学とともにプロとして の活動を本格化。ロック、ポップス、ジャズ、ブルース、ブラジル音楽など
ジャンルを問わず様々なバンド、セッションに参加。
1999年には活動の拠点を東 京へ移し、数多くのライブ&レコーディングをこなす傍ら(株)カノウプ スにてドラムエンジニアとして楽器の開発や製作に携わった経験を持つ。
現在は 仙台を中心に様々なアーティストのライブサポートやレコーディングに参加す る一方、ドラムのリペアマン&チューナーとしても活動中。また、音楽専門学校 などでドラム講師を務め、後進の育成にもあたっている。
石川コウとは2007年からfear no oneメンバーとしてドラムを勤める。2月29日発売のアルバム「舌の根の乾かぬ間に」ではバンドサウンドの核となるプレイで石川の世界観をより広げている。また、森木啓太とのリズム隊は強力で、こんなリズム隊で歌える石川コウは幸せである。そしてfear no oneのムードメーカーでもある。
taraco/Akitoshi onodera(E.guitar)
1989年、「阿Q」のVoとしてデビュー。アルバム3枚リリース後、91年解散。その後、サウンドプロデューサー、作曲家、作詞家、スタジオミュージシャン、ツアーギタリストとして活動。1997年に「TARACO」としてソロアルバムもリリース。1999年から活動拠点を仙台に移し、専門学校デジタルアーツ仙台の講師を務め、ラジオ番組、CM制作、東京のお仕事も。つまり、“全くの初心者”&“インディーズシーン”&“メジャー事情”と、幅広い視野を東北の音楽シーンにもたらしている。デジタルアーツの生徒からは、サザーランド、ナイトメア、アナンディンバヤラトなどがメジャーへ。石川コウ、Gram Romeo、LUMB LAMP、等、メジャー系インディーからのリリースも続いてる。
石川コウの師であり、現在も多くの若手ミュージシャン達に影響を与え、東北の音楽シーンにこの人ありきと、目されている。
■サウンドプロデューサー&ツアーギタリスト
高橋克典,奥井亜紀,鈴木彩子,田村直美,松田樹利亜,服部祐民子,荻野目洋子,東野純正,SMOOTH,ROSE,ALL WEATHER LOVE
etc...
■スタジオミュージシャン&作曲・作詞
華原朋美,HEATH<X
Japan>,ZIGGY,PEARL,リンドバーグ,Be-B,MINK,森下玲可,斎藤さおり,児島未散,マリア etc...
内ヶ崎雅人/Masato Uchigasaki(Piano/Orugan)
1974,5,31 仙台生まれ 中学生の頃シンセサイザーの音に感銘を受け DTMに興味を持つ。 最初は、人前で演奏するつもりがなかったのだが、 キーボードを持っているという理由から学生時代から サポートに駆り出されるようになる。 それと平行して、ラジオやCM、イベントの楽曲制作や アレンジ、remix等も手がけるようになる。
東北地区の新人発掘、育成に携わり、専門学校で講師も勤める。
石川コウ、サザーランド、LUMB LAMP、等のLIVEやレコーディングでは鍵盤を弾く。
また自身のバンドでのライブ活動も行っている。
石川コウとも長い付き合いになり、近年では夜な夜なサッカーゲームで対決しているライバルでもある(笑)


SUPER FLAT
Web Site
森木啓太/Keita Moriki(Bass)
1978年広島生まれ。中学・高校とブラスバンド部でホルンを担当。
高校からりベースを始め、バンドやビッグバンドを経験。大学入学時はフュージョンを良く聴くが、クラブでR&Bの楽しさを実感し「歌モノ」を良く聴くようになる。在学中に専門学校のベース講師になる。その後イベンターを経て、MIジャパン講師となりベース、音楽理論、アンサンブルを教えるようになる。
ハイチーズ、さとう智文、ジャマスカ、かなぶん、等、様々なバンドでベーシストとして活動。また秋保太郎とのジャズバンドFourSteps(林宏樹sx/太田ひろみpf/森木啓太bs/秋保太郎dr)としても活躍。
ベーシストとしてのテクニックは勿論のこと、様々なジャンルへの対応力、バランス感への評価は大きく、貴重な存在だ。
石川コウとは2002年頃からfear no oneメンバーとして石川コウの音楽活動を支えている。「家族写真」「月の住人」にもベーシストとして参加している。
fear no one
佐々木亮/Ryo Sasaki(E.guitar)
1980/6/24宮城県出身 仙台を拠点に始動しているバンド「Busstop Tour」のGuitar&Vocal、タンク佐々木こと佐々木亮。
石川コウとは同い年で、2007年に解散したタンク佐々木の前身バンドのドライブイン時代からの付き合いだ。以前からfear no oneでギターを弾いているが、アルバム『舌の根の乾かぬ間に』レコーディング前後はtaraco氏がギターを勤めていたが、ARABAKI ROCK FEST'08、よりfear no oneでも活躍している。「Busstop Tour」ではドラムの助ちゃん(一度ヘルプでfear no oneでドラムを叩いている!)とサポートベースを交えのバンドスタイル、ギターとカホンでのアコースティックスタイルなど、様々な形態で県内外問わず精力的に活動中。
Date-FM主催「MEGA-ROCKS☆2007」に出演。 ほぼ毎月、自主企画も開催。地元シーン隆盛にも貢献中。
音源は2作を発表。 1st「Bitter’s High」2nd「Rooster’s Track」
無農薬ROCKの伝道師でもある。